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そして誰もいなくなった

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『そして誰もいなくなった』 (原題:And Then There Were None)

いや、どっかのテレビ局で放送されてたドラマじゃないです
1939年に刊行されたアガサ・クリスティ原作の小説のことね
この間、友人とこの話題になりまして
何十年ぶりかにもう一度読み返してみたので記事にしてみたw

クリスティにハマってたのは中学生のころですかねえ
当時は、洋物なら「クリスティ」と「エラリー・クイーン」、和物なら「筒井康隆」か「星新一」って時代でして
(いや、わたしの学校だけかもしれんがw)
わたしは「クリスティ」と「筒井康隆」に染まっておりました

初めてクリスティを読んだのは「オリエント急行の殺人」です
お気づきの方もおられるでしょうが、きっかけは映画です、はい
それまではクリスティなんか知らなかったんですけどね

このとき思ったのが、「バルカン超特急に似てるなあ」

あ、「バルカン超特急」ってむかーし昔のヒッチコックの映画です
「暗号を歌う女」ってタイトルでリメイクもされてます
最近ではジョディ・フォスター主演の「フライトプラン」がこのプロットを使ってましたね

いや、そんなこたぁ、どーでもよいw
その時思ったわけですよ
「これ、原作読んでみようかなあ」って

そこからクリスティにはまった
とりあえず図書館に並んでる「クリスティ」の端から読みはじめて
ひと通り、有名どころは読破しました
でもね
ポアロもマープルも嫌いじゃないけど

やっぱりこの話が最高だと思った

ミステリーなので、未読の方のためにも詳しくは書けないのが辛いとこですが
これがほんとの「大どんでん返し」だと思う

んー正直
今の時代だとそれほど驚かないネタかもしれない
けど、当時はほんとに衝撃的だった
そして、これを越える作品は未だにお目にかかったことはないです

あと、「検察側の証人」も好きだったなあ
これも映画とかテレビドラマになってますが
一番好きなのはビリー・ワイルダー版の「情婦」ってタイトルで上映されたバージョン
タイロン・パワーとマルレ―ネ・デ―トリッヒ主演でした

・・・・はっ!いかん!
いつのまにか映画談議になってるじゃねえか!

こうなりゃヤケで、ひとつおせっかいをば。

もしまだ未読の方で、「文章読むのめんどーだから映画で見ちゃお♪」って方がいらしたら。
「そして誰もいなくなった」ももちろん何度も映画化・舞台化されてますが
原作と決定的に違うのがラストです!

色んな配慮とかがあって、クリスティ自身がラストを変更して戯曲化してるので
お話の流れは殆ど同じではありますが
やっぱり、この作品は「あのラスト」がいいなあと思ううさぎでした

なんか、すごく曖昧な記事内容になっちまったぜw


デートリッヒ

デートリッヒ、きれいだなあ・・・・

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~ Comment ~

NoTitle 

アップお疲れ~

>何十年ぶりかにもう一度読み返してみたので記事にしてみたw

おお、読み直したんだ。
私も読もうかな。軽く読めるから通勤にもいいんだよねあれ。

エラリークイーンも懐かしいなー
最近洋物の本読んでないや。
外国の文章ってさ、ある程度ノッてこないと頭に入らなくない?
その国の人なら当然っていう記述も(だから説明もない)、日本人にとっては??みたいな。

>これがほんとの「大どんでん返し」だと思う

なんつーかさ、ほんと「おおっ!」ってなるよね。
思いつきそうで思いつかないというか。
しかもちゃんと無理のない流れになってるし。

>原作と決定的に違うのがラストです!

そうなんだ?
映画では見たことないから、今度見てみようかしら。
amazonプライムビデオにあるといいなあ!

…で、今探してみたけどなかったわ…

マーストンの登場シーンとか朝食のシーン、どう撮影されてるのか見てみたかった。
主人公はやっぱヴェラなのかな。
彼女の「罪」も、当時は衝撃的だったよ。
クレイソーンさん、って呼ぶシリルくんの声が今にも聞こえてきそうだった。

インディアンの歌になぞらえてるのも秀逸だよね。
クリスティって、古いのにスタイリッシュな気がする。

ぐりんたん 

読み返したよー
もちろんオチはわかってるからさ
おおっ!とは思わないんだけど
でもでもやっぱり名作だと思った

ヴェラの罪
確かに衝撃的だ
これは「女」だからこその動機のような気がする
男はたぶん、この動機で犯罪は起こさないんじゃないかな

映像化すると、どうしても「誰か」の視点での物語になってしまうし
ご想像通り「ヴェラ」視点(というか主人公)です
まあ、一番最後だし、彼女視点が描きやすいとは思うw

マザーグース殺人の走りじゃないかな、これ
インディアンの歌がマザーグースかいって言われると困るがw

古いのにスタイリッシュ!わかるー!!!
今の作家さんに多大な影響を与えてることは間違いねえ!
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