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 ←第64話 下弦の月(前編) →六 あの人がお前の名を呼ぶ ただそれだけのことが
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薄桜鬼 (feat.グリーンさん)2

第64話 下弦の月(後編)

 ←第64話 下弦の月(前編) →六 あの人がお前の名を呼ぶ ただそれだけのことが

*こちらはグリーンさんとのリレー小説 第64話です。
  たぶん土方ルート・・・・からの風間ルート・・・からの・・・総司ルート?
  何がなんだかわからぬラビリンス状態www
  第63話はこっち →  第63話 饗宴あるいは狂宴


久しぶりに旨い酒だった。
ひんやりした夜の風も、ほろ酔い加減の身体には心地よい。
見上げると、墨を流したような空にぼんやりと浮かぶ細い月。

いい夜だよなあ。

原田に誘われ、呑みに出かけた帰り道。
奴といつまでこんな風に付き合えるかはわからないが、できることならもうしばらくは、こんな時間を持ちたいものだ。
今夜は高杉も出掛けていて留守だし。面倒なことは起こりそうもない。
これは久しぶりにゆっくり寝られそうだな。

そんなことを思いながら、桂は上機嫌で夜道を歩いていた。

-歩いていたのだが。
少し先の暗闇で物音が響いた気がして、桂は足を止めた。
月明りの下、目を凝らして先を見据える。
そこで何が起きているのか気付いた時、桂は大きく息をついた。

俺ってほんとについてねえ男だよなあ・・・

己の不運を嘆きつつ、それでも桂は仕方ないとでも言うように肩をすくめ、そして暗がりの中を走りだした。


金属がぶつかり合う音が何度も響く。
刃が交わるたびに青白い火花が見える気さえする、そんな光景から紫苑は目を逸らせなかった。
高杉の剣の腕は紫苑も知っている。高杉が剣を振るうことは滅多にないが、長州でも江戸でも。これまで彼に勝った人間を紫苑は一人しか知らない。
柳生新陰流の免許皆伝の腕前ということもあるが、なにより実戦でこそ彼はその本領を発揮すると言ったのは、亡き師だった。
まるで野生の獣を思わせるその身のこなしは、目で追うことさえ難しい。
けれど、対する総司の剣技に紫苑は目を瞬かせた。
総司の動きは高杉のそれをはるかに凌いでいる。
剣さばきに至っては、まるで風の如しだ、

互角。いや、それ以上かもしれない。
あの高杉が。いつもであれば、その貌に笑みを浮かべ楽しむ余裕さえ見せる高杉が。
いつのまにか口元から笑みは消え、その眼差しは真剣なものに変わっていた。

「-やるじゃねえか。新撰組一番組組長の名は伊達じゃねえな。」

一旦、身を後に引き体勢を立て直すと、高杉は低く言った。

「それはどうも。」

口調こそ軽いものだったが、総司の表情もどこか強張って見えた。
彼もまた、思いもかけず手こずる相手であったことを実感したのかもしれない。

「遊びも飽きたな。そろそろけりをつけるか。」
「そうだね。僕もそろそろ屯所に戻らないと、またどっかのうるさい副長にお説教されるからね。」

軽口をたたき合いながら、お互いに間合いをはかる。
次が最後-どちらもそれを理解している、そんな空気がそこにあった。
紫苑は瞬きひとつせず、ふたりをただ見つめることしかできなかった。

それは一瞬のことで。
何が起きたのか、高杉も総司も、そして紫苑も。
すぐに理解することはできなかった。
それでも一呼吸置くこともなく、二人の男は同じように苦々しげに顔を顰める。
-自分たちの間に割って入ってきた人間の存在に。

「-てめえら、何してやがる・・・っ!」

交わる二人の刃の切っ先を瞬時に弾き飛ばしたのは、桂の刀だった。
総司も高杉もさすがに刀を落とすような真似はしなかったが、それでも桂の一撃は二人の腕に軽い衝撃を与えるもので。
高杉は小さく舌を打ち、そして総司は意外そうな目で桂を見た。

「・・・邪魔してんじゃねえよ。」

後に身を引きながら、高杉は刀を下ろす。右腕に走る僅かな痺れに眉を寄せた。
総司もまた苦笑しながら、刀を握る自分の手を見つめる。
直接、桂の刃を身に受けたわけではない。けれど今の一振りは、この男の凄まじい剣技を物語っていた。

「人は見かけによらないんだね、桂さん。」

いまだ殺気は消さぬまま、それでも総司は楽しげに桂を見つめた。
高杉もたいした腕前だと思ったが、この男もそれに勝るとも劣らないかもしれない。
総司はそう感じていた。

「てめえら、こんなとこで遊んでんじゃねえ!」

珍しく桂の表情は厳しい。高杉はふん、と顔を背けた。

「とんだ邪魔が入っちまった。」

ぼそりと呟くと、高杉は刀を収める。すでに殺気は消えていた。
それを見た総司もまた刀を腰に戻す。

「あなたは一体なにを・・・!」
「まさか、僕が彼女と一緒にいたから嫉妬したとか?」

駆け寄って来た紫苑を片腕で抱きよせる高杉を面白そうに見ながら、総司は笑う。
高杉は答えなかった。
そんな二人を用心深く見つめながら、桂も刀を鞘に収めた。

「-なにがあったか知らねえけどな。ここまでにしとけ。大事になっちまったらお互い困るだろうが。」

場を取り成すような桂の言葉に、総司は口元をあげる。

「別に僕から仕掛けたわけじゃないんだけどね。」
「だろうな。」

高杉が何を思っての事かはともかく。総司の言葉に嘘はないだろう。
桂は総司に向き直る。

「非礼は詫びる。ここは俺に免じておさめちゃあくれねえか。」
「・・・大人ってずるいよねえ。」

総司は大袈裟なほどの溜息をついてみせる。

「そんな風に言われちゃ、引くしかないじゃない。」
「済まねえな。」
「これは桂さんへの貸しにしとくからね。」
「そのうち返してやるから心配するな。」
「それは楽しみだな。」

既に戦意は失せてしまった。
今さらやり合う気にもなれない。
この桂って男は、本当に食わせ者だ。

そんなことを思い苦笑しつつ、総司は紫苑に視線を移す。
紫苑は、心配そうな顔で高杉を見つめている。
総司の眼差しが和らいだ。

「-この決着はいずれまた。それまで誰かに倒されるなんて無様な真似、しないでよね。」

翡翠の瞳が高杉をまっすぐ捉える。高杉もまた目を逸らすことなく、頷いてみせた。

「てめえこそ。つまらねえ死に方するんじゃねえぞ。」
「お互いさまだよ。」

総司の楽しげな笑い声が夜に響く。
そのまま振り返ることなく夜の町角へと消えて行く総司の背中を高杉は黙って見送っていた。

「・・・てめえ、何考えてやがる。」

久しぶりに聞く桂の怒りを帯びた声に紫苑は顔をあげた。
見上げると、高杉はどこか忌々しげな表情をしている。
紫苑の腰にまわした腕に力がこもった。

「まさか、あいつが言ったみたいに妬いたわけじゃねえだろうが。」

こと紫苑に関しては、高杉の言動は常軌を逸することもあるが、それでも嫉妬や悋気などでこんな真似をする男ではない。
それくらいは桂にもわかった。
そして、素直に答えるような男ではないことも知っている。
これ以上追求したところで、高杉が答えることはないだろう。
一気に酔いが醒めてしまった気がして、桂はやれやれと肩をすくめた。



「-そろそろお休みになった方が。」

紫苑の言葉に高杉は首を振った。その目は、開け放たれた障子のむこうに広がる夜空に向けられている。

「夜風は身体に障ります。障子を閉めましょうか。」
「構わねえ。今日は少し調子がいい。」
「でも・・・」

心配そうに自分を見つめる紫苑に、高杉は穏やかな笑みを返す。
紫苑の細い肩の向こうに月が見えた。

「お前、覚えてるか?-いつだったか、俺が沖田とやりあった夜の事。」

高杉の言葉に、紫苑は眉を寄せる。けれどすぐに苦笑した。

「覚えています。私を藩邸まで送ってくださった沖田さんをあなたがいきなり斬りつけた夜のことでしょう。」
「ひどい言い様だな。」
「事実ですから。」

二人は視線を交わし合いながら、懐かしそうに笑う。
あの頃は、そんな夜もあったのだ。
今では考えられぬことだけれど。

「-なぜ、あんな真似を?」

その問いかけに、高杉はただ微笑するだけで答えようとはしなかった。
紫苑もまた、それ以上訊きはしない。
二人はどちらからともなく、夜空に浮かぶ三日月を眺めた。

「こんな月の夜でしたね。」
「そうだったな。」

あの時交わした約束を奴は覚えているだろうか。
いずれもう一度決着をつける、と。
それまで無様な真似はするなよ、と。

そう告げたあの夜から、幾年の刻が流れただろう。

すまねえな。
どうやら俺は約束を守れそうもねえ。
せめててめえくらいは、つまらねえ死に方はするんじゃねえぞ。

下弦の月が朧げな光を纏う春の夜。
過ぎ去った日々に想いを馳せながら、高杉は静かに目を閉じた。


江戸で療養していた沖田総司がその短い生涯に幕をおろしたのは、高杉の死から一年後のことだった。
天才剣士と呼ばれた男と、時代の風雲児と称された男。
彼らの人生を終わらせたのは、剣でも戦でもなく。奇しくも同じ病だった。


*・・・・なんで高杉は総司に斬りかかったんでしょうねえ。不思議ですねえ。
  さあ!気を取り直して!
  グリーンさん、好きにやっちゃって!!



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~ Comment ~

 

すんごいかっこよかったー!
総司も高杉も、これまた突然の桂もー!
桂に持って行かれたな…悔しいぜw

また後で感想書くね!

>二次小説関連の記事をアップしたときは、ブログの「最新記事」欄には載らないように設定してるん?

うん!
設定というか、二次は古い日付でまとめてるよー( ^ω^ )
一番古い記事が、一番最新の二次w
二次って嫌いな人もいるだろうから、分けてるんだ。
あのブログ、本来はゲームやら漫画やらのストーリーメモだけのつもりだったから。

ほんとは別のブログに移したいんだけど、なかなか面倒で。手間かけさせてごめんよー!

 

桂さん…かっこいい…。

……はっ!
か、感想は後ほど…!!

 

ではではアップありがとうなのー!

はぁはぁ、はぁはぁ。
バトル…!総司のバトルー!

>久しぶりに旨い酒だった。

え?酒?
高杉と総司、もう仲直りしたの?

>原田に誘われ、呑みに出かけた帰り道。

もしや…

>桂は上機嫌で夜道を歩いていた。

お前かーい!!
あ、違うのあーやんさん!私別に文句言いたいわけじゃなくて!
びっくり&爆笑でw

もう、さすがうさぎさんだぜ!
桂、超上機嫌だし(≧∇≦)
かわいそうにね…また巻き込まれるとも知らず(>_<)

>そして暗がりの中を走りだした。

走ったんだwどこまでいい奴なんだー!
そんな桂が好きだ。今度うちの近所にある居酒屋の割引券あげる。

>金属がぶつかり合う音が何度も響く。

かっこいい…
ってか総司、巡察中に何やってんのとも思うがw
かっこいいので問題なし!!

>総司の動きは高杉のそれをはるかに凌いでいる

ありがとううさぎさん!!
私、この一文に悶え狂ったよ!
実際どっちか強いか知らないけど、優勢の総司とか美味しすぎるー!

あー総司のニヤッとした笑みが浮かぶ!

>「それはどうも。」

ごめんね!今日は(も)総司だけに萌えるね!
いかにも言いそうでときめく。

軽口の応酬いいねー!どっちも譲らない感じでどきどきっっ
さてどっちが勝つかしら。個人的には総司応援中。

>交わる二人の刃の切っ先を瞬時に弾き飛ばしたのは、桂の刀だった。

なっ…!!Σ(゚д゚lll)
なにーーーー!!

そうきたか。
かっこいいじゃねえか。
あーやんさん、よだれよだれ!出てるよ!

>右腕に走る僅かな痺れ

ちくしょうかっこいいじゃねえかー!
めちゃくちゃ強そう。

でも戦ったら総司の方が強いんだからっ(ぼそっ)

>まさか、僕が彼女と一緒にいたから嫉妬したとか

私はこれが真相なんじゃないかと思うけどね。
高杉は、そういう男のような。
カッとなったわけじゃなくてさ。
でもあんま深い意味ない、みたいな。
だから破天荒とか言われちゃう?
なんて考えてたら、この後桂に全否定されたしww

>「・・・大人ってずるいよねえ。」

総司の方がずるい!
ここでその台詞とか!やばいよ、なぜかときめいたよー!
うさぎさん本当にうまいっっっ

で、後年か…
またそうやって泣かせてくるんだから…

。・゜・(ノД`)・゜・。

>事実ですから。

ここの紫苑かわいい。
きっぱり言い切っちゃって。クスッとなった。

切ないけど。

>彼らの人生を終わらせたのは、剣でも戦でもなく。奇しくも同じ病だった。

…>_<…

ここはなんとも感想つけがたい。
読んでるこちらが悔しくなるよ。←病に対して
「つまらねえ死に方」した二人は、いつか土方の夢枕で酒酌み交わすんだね。
そんな話あったよね…

続き…のことは後で考えるw

下弦の月がいい味出してるね。
三日月、こないだ綺麗だったんだよなー。
あれを見つめる紫苑と高杉、思い浮かべるだけで切ないよー!

 

あ。高杉の理由、いっこ思いついた。
うさぎさんの意図と合ってるか分かんないけど、これで続き書いてみるー

 

はぁはぁ、じゅるっ。
はっ、よだれが…。

あ、改めまして、あーやんです。
うさぎさん、桂さんをありがとうです←ちょっと違う

グリーンさんが沖田総司に偏った(笑 あっ良い意味で、ですよー!)愛の詰まったコメントだったので、私は桂さん愛をどーんとぶつけます 笑

>原田に誘われ
あっ!桂さんだっ!!!

>俺ってほんとうについてねえ男だよなあ
…不憫だ…。
これ、リレーですからね、幾松いませんからね、私が癒してあげますっ

高杉に勝った人間…誰でしょうねぇ〜。

>交わる二人の切っ先を瞬時に弾き飛ばしたのは、桂の刀だった
桂さーん!!
桂さんってすごい剣術の達人なんですよね。
でも、人を切るのを良しとしなくて、刀抜けば簡単に勝てるものでも抜かずに逃げた。
そんなところも大好きなんです、私。

その後の桂さんと沖田総司の会話もいいですね。

でもでも。
高杉と沖田総司の
>つまらねえ死に方するんじゃねえぞ
>お互いさまだよ
ここ。
ぎゅーって胸がしました。
同じ病で…。
志の方向は違ったけど、それ半ばで、戦場じゃなくて、倒れるのは辛かっただろうなぁと。
周りが戦ってるのをみて、動けない自分が悔しかっただろうなぁと。
切ないですよね。

後年の高杉・紫苑の会話も。
下弦の月を見ながら思い出すって何かいいですね。

続き…!
高杉の抜刀の謎に迫る…?!
グリーンさん、楽しみにしてます 笑

 

あーやんさん

>幾松いませんからね、私が癒してあげますっ



…出すかな…(逃走)

 

グリーンさん?!
そんなぁ〜∑(゚Д゚)
化けて出ますよっ!!

グリーンさん&あーやんさん 

コメントありがとうございます!

◇グリーンさん

>すんごいかっこよかったー!

ありがとー!!
今回は、とにかくひたすら総司をカッコ良く!がテーマだった!
・・・はずなのに、桂が持ってった(笑)

>そんな桂が好きだ。今度うちの近所にある居酒屋の割引券あげる。

割引券ww
ご招待じゃないのね(笑)

>私、この一文に悶え狂ったよ!
>実際どっちか強いか知らないけど、優勢の総司とか美味しすぎるー!

実際はわからないけど。
私のイメージでは、高杉も強いだろうけど、彼はどちらかというと戦略家で、総司は戦術家。
しかも総司は、毎日・・とは言わないけど、剣を振るう機会は高杉より多いはずで。
天性の才能+場数の多さで総司の勝ちかな、って思ってますww

>さてどっちが勝つかしら。個人的には総司応援中。
>>交わる二人の刃の切っ先を瞬時に弾き飛ばしたのは、桂の刀だった。
>なっ…!!Σ(゚д゚lll)

えへ♪
やっぱこの人が一番オイシイとこ、持っていきますね!

>めちゃくちゃ強そう。
>でも戦ったら総司の方が強いんだからっ(ぼそっ)

あははは!
どこまでも総司愛を貫くグリーンさんが好きだ―!!
ちなみに、「高杉に勝った唯一の人間」=「桂」の設定ですw

>>まさか、僕が彼女と一緒にいたから嫉妬したとか
>私はこれが真相なんじゃないかと思うけどね。

・・・・最初はね。
そういう設定を考えてたんだよね。
でも、総司×高杉のやり合いだからさー
この理由じゃ弱いかなあ・・・って思ってさー

>うさぎさんの意図と合ってるか分かんないけど、これで続き書いてみるー

ありがとう!
じゃあ、ネタばらしはグリーンさんが書いてからにする!
私の意図は気にせず書いてね♪

>総司の方がずるい!
>ここでその台詞とか!やばいよ、なぜかときめいたよー!

いつもは全面的に高杉愛!の私ですが。
今回は総司贔屓に書いちゃった。
なんかね、総司書くのが楽しくって。
グリーンさんみたいに「総司LOVE」とは違うんだけどさ。

>で、後年か…
>またそうやって泣かせてくるんだから…

これもね。
実を言うと「総司バージョン」も書いてた。
総司が回想するバージョン。
どっちにしようかと迷いつつ、総司バージョンだとグリーンさんが泣くかなあと思ってやめたww

>「つまらねえ死に方」した二人は、いつか土方の夢枕で酒酌み交わすんだね。
>そんな話あったよね

覚えててくれてありがとう!
あの3人の話も書いてて楽しかったー

>三日月、こないだ綺麗だったんだよなー。

私も見た!
それでこれ書いた!!

で。グリーンさん。
リレーに幾松出すの?(にやっ)

◇あーやんさん

>はぁはぁ、じゅるっ。
>はっ、よだれが…。

落ち着いてあーやんさん!!
あやしい、あやしいからっ!!

>うさぎさん、桂さんをありがとうです←ちょっと違う

いえいえ。どういたしまして(笑)

>私は桂さん愛をどーんとぶつけます 笑

どんと来い!!
受け止めてみせるぜ!!

>…不憫だ…。
>これ、リレーですからね、幾松いませんからね、私が癒してあげますっ

あ。
心配しなくても、幾松出てくるみたいだよ?(にやっ)

>高杉に勝った人間…誰でしょうねぇ〜。

はい。
ご想像通り。
桂です。(断言)

>人を切るのを良しとしなくて、刀抜けば簡単に勝てるものでも抜かずに逃げた。

ですです!
「逃げの小五郎」の異名ですよね。
実際は結構な剣の達人だったらしいし。
頭は切れるし、腕はたつし、やさしいし。
言うことねーじゃん桂!!

なのに報われないのはなぜだ(笑)

>志の方向は違ったけど、それ半ばで、戦場じゃなくて、倒れるのは辛かっただろうなぁと。

きっとね。
高杉はまあ、自分がやりたいことやって、幕府にも勝って。
心残りはあっただろうけど、ある程度は満足した人生だったかもしれない。
でも総司は本当に志半ばで、最期まで近藤さんを想って。
すごく切ないなあ、って思います。

>高杉の抜刀の謎に迫る…?!
>グリーンさん、楽しみにしてます 笑

抜刀の謎ww
なぜ謎解きになっているのだ。

グリーンさん、よろしくねー!!

>化けて出ますよっ!!

てやんでいっ!
返り打ちにしてくれる(笑)

NoTitle 

うさぎさーん!

>天性の才能+場数の多さで総司の勝ちかな、って思ってますww

ですよね!!!!
総司は多分「型が綺麗」かつ「実戦経験」があるんだよっっ
真面目な話、こういうのって経験がものをいうんじゃないかと思う!
さすがに土方みたいに砂利を投げたりはしないイメージだけど。

>じゃあ、ネタばらしはグリーンさんが書いてからにする!

うん!書いたら教えてね!!

>グリーンさんみたいに「総司LOVE」とは違うんだけどさ。

うさぎさんから総司LOVEを感じたことないw
愛みたいなものはあるけど、萌えはない!
むしろそれは嫌wごめーん私酔ってる!

>どっちにしようかと迷いつつ、総司バージョンだとグリーンさんが泣くかなあと思ってやめたww

おおおおお!!!!
さすがうさぎさん。感動した。
私も思ったんだ、「回想するのが総司だったら」!
痛いからやだーー!!
うさぎさんとこの総司はすごく優しいから、最期の気持ちとか痛すぎるの。
「サヨナラの前に。」と同じくらい泣けるの。
しかもこの流れだと総司、一人じゃん。
高杉には紫苑がいるのに。
この話やめよう。悲しいw

>リレーに幾松出すの?(にやっ)

あ!これちょっと待ってね!
次回には出せないと思うw
そもそも幾松そこまで分かってないしーー!!


あーやんさん!
化けて出てくれるんなら好都合!
酒でも飲みながら語り合おうよーーー♪
化けあーやんさんと女子会楽しそう!

グリーンさん、うさぎさん 

じゃあ、
幾松に、私がなる!!

NoTitle 

幾松王wwwww

 

グリーンさん、わかってくれてよかった 笑
でもさー、土方さんも高杉も史実にはいない人が隣にいるじゃーん?
だから桂さんも…ボソボソ

グリーンさん&あーやんさん 

>総司は多分「型が綺麗」かつ「実戦経験」があるんだよっっ

そうそう!
きっとね、もう天性の才能としか言いようがないんだけどね。
それに加えての実戦経験。これは大事だと思う!
才能だけじゃなく、繰り返して経験積んでモノになると思うのー!

>私も思ったんだ、「回想するのが総司だったら」!
>痛いからやだーー!!

やっぱり!
アップしなくて良かった・・・っ!
でもね、個人的には「総司バージョン」の方が好きだったりする(笑)

>しかもこの流れだと総司、一人じゃん。

そーなんだよね。
だから、本編の「その想い出は・・・」みたく、一人で思いだす形になっちゃうんだよ。

>この話やめよう。悲しいw

うん。やめようww

>酒でも飲みながら語り合おうよーーー♪
>化けあーやんさんと女子会楽しそう!

よし!
夏の野獣会の後は!
秋のハロウィンで化け仮装だっ!!

>幾松王wwwww

ご承知のことと思いますが。
私はレイリーが好き♪

>土方さんも高杉も史実にはいない人が隣にいるじゃーん?
>だから桂さんも…ボソボソ

なんか、あーやんさんが呟いてるぞww

NoTitle 

うううううう
言いたいことの半分も書けなかった…
http://green11984.blog.fc2.com/blog-entry-350.html
ごめん!

グリーンさん 

>言いたいことの半分も書けなかった…

読んできたよ!!
グリーンさんとこに、コメ&ネタばらし、してきましたー(笑)
ありがとうっ!!
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