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【  2015年02月  】 

お知らせwww

雑記

2015.02.28 (Sat)

 ご訪問いただきありがとうございます!実はですね。これまで書きためていた原稿のストックが底を尽きましたっ!!なので、今まではほぼ毎日更新できていたんですが今後はちょっとばかり更新が遅れるかと・・・もしも更新をお待ち下さっている方がおいででしたら(いや、皆無の可能性が大ですがww)気長に待っていただけると嬉しいです!あ。グリーンさんとのリレー小説は、今まで通りアップ出来ると思います。あとね。ネタも尽き...全文を読む

第30話 意外と慣れてねえんだな

薄桜鬼 (feat.グリーンさん)

2015.02.28 (Sat)

 *こちらはグリーンさんとのリレー小説 第30話 ですwwお話の流れとしては、第26話 の続きみたいな感じ。分岐しちゃいましたー!「原田編」でございまする。第29話(総司編)はこっち → 春遠からじ「どうした。珍しくさえない顔じゃねえか。」背後から聞こえた陽気な声に、原田は振り返ることはしなかった。誰の声かはわかっている。まさか、こんなところで会うとは思ってもいなかったが。「・・・ほっといてくれ。」そう言...全文を読む

番外編 男と女Ⅱ

薄桜鬼 (feat.グリーンさん)

2015.02.28 (Sat)

 *こちらのお話はグリーンさんとのリレー小説 番外編 ですwwお話としては第26話の続きみたいな感じ。もうなにがなんだかわからなくなってきてまするwwwちなみに第29話はこっちでーす → 春遠からじ墨を流したような夜空に、月がぼんやりと浮かんでいる。時折吹き抜ける風はまだ冬の色を纏っていて、肌を刺すような冷たさだ。紫苑はそっと月見窓を閉めた。「-どうした?」火鉢に当たりながら、高杉はちらりと紫苑を見た。...全文を読む

誰よりも近くにいたいから

恋するふたり(短編)

2015.02.27 (Fri)

 昼前からちらつき始めた雪は、午後には本格的に降り出し、日が落ちる頃には吹雪になっていた。行かせるんじゃなかった。土方は、もう何度目になるかわからない舌打ちをする。執務用の机の前に座って書類に目を通してはいるが、内容はまるで頭に入ってはこなかった。ちっ、ともう一度舌を打つと、土方は苛立たしげに立ち上がった。そのまま大きな窓に向かい、外の様子を眺める-いや、確認する。これも日が暮れてから何度も繰り返し...全文を読む

そんな顔もするんだな

万華鏡-想いの欠片-

2015.02.26 (Thu)

 鬼の霍乱だな。正直、俺はそう思ったね。最近姿を見ねえなと思って松陰のとこに行ってみたら、塾にも来てねえし。で、話を聞いたら、風邪で寝込んでるってか。殺してもくたばらねえような奴なのによ。どうせ夜通し遊び歩いて、変なもんをもらいやがったんだろうよ。でもまあ。とりあえず見舞いくらいは行ってやるか。ってわけで、俺は高杉んとこへと向かった。勝手知ったる高杉んちだ。使用人たちも心得たもんで、案内も請わずにず...全文を読む

第28話 男と女

薄桜鬼 (feat.グリーンさん)

2015.02.25 (Wed)

 *このお話はグリーンさんとのリレー小説 第28話 です。  第27話はこっちだよん → そして彼等は途方に暮れる土方は思いきり眉を寄せた。けれど、反論はしなかった。いや、出来なかった。一方的に攻撃されることは不本意だったが、今回はどう考えてもこちらの分が悪い。陰謀渦巻く政略的な話であれば、いくらでも相手をやり込める自信がある。腹の中で舌を出しつつ、表向きは頭を下げることだって平気でやれる。事実、これまで...全文を読む

その顔みたさについ

それはきっと恋だった(短編)

2015.02.25 (Wed)

 それはある晴れた日のことだった。朝から山ほどの洗濯を済ませ、屯所中の廊下の水拭きを終えた千鶴は、一息つこうと縁側に腰を下ろした。ぽかぽかと陽射しは暖かく、そよぐ風は気持ちがよく。こんな日は珍しい。お天気がいいうちに出来ることは全てやっていしまいたい。欲を言うなら布団も干したいところだったが、勝手に幹部達の部屋に入るわけには行かない。あ。でも。今、いる人の分だけでも干しちゃおうかな。思い立ったが吉日...全文を読む

手をつなぐかわりに

万華鏡-想いの欠片-

2015.02.24 (Tue)

 もともと喧嘩っ早い奴ではあったが。今回は特別だな。情け容赦ないとはこのことだ。気の毒に。こいつら、再起不能だな。最後の一人が殴り倒される様子を見て、俺は溜息をついた。近所の神社で祭りがあった。別に信心深いわけじゃねえが、まあ、夏の夜を賑やかに過ごすのも悪くねえ、と俺と高杉は神社へと向かった。もちろん紫苑も一緒だ。神社への道は人で溢れてた。どこから集まったんだってくらいの人ごみで。ちょっと余所見すり...全文を読む

第26話 ふれる指先

薄桜鬼 (feat.グリーンさん)

2015.02.23 (Mon)

 *このお話はグリーンさんとのリレー小説 第26話 ですww  第25話はこっちだ! → 野暮用にご用心昨夜は会津藩との会合があり、巡察当番だった平助・新八以外の幹部は島原へ出かけていた。しこたま呑んで酔っ払った幹部たちが屯所に戻ってきたのは、真夜中過ぎだ。さすがに起きて待っているようなことはしなかったが、今朝の朝餉がシジミ汁になったのは、千鶴なりの気遣いでもある。「さすが千鶴ちゃんだよね。呑んだ次の日っ...全文を読む

手をつないだらその先は

恋するふたり(短編)

2015.02.23 (Mon)

 千鶴の小さな手は、島原の大門を出てからずっと土方の手の中にあった。とんだ誤解から一時は大騒ぎになったものの、なんとか無事に島原を出た二人だったが、足を捻った千鶴は一人ではまともに歩くことができなかった。背負ってやる方が本人も楽だし、その方が早いこともわかっていたが、花魁の衣装では背負うこともままならない。さりとて、こんな往来で着物を脱がせるわけにもいかず、何もないよりはましだろうと土方は千鶴の手を...全文を読む

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うさぎ

Author:うさぎ
こんにちは。うさぎと申します。
拙い小説をちまちまと書き綴っては自己満足に浸っている未熟者ではございますが、よろしくお願いいたします。

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